熊猫軒(パンダケン)【京都】

ご挨拶
“辛いものが苦手な料理人” 楠木啓二郎が生んだ、やさしい四川の味。
熊猫軒の創業者・楠木啓二郎は、実は「辛い料理が大の苦手」。
それでも、四川料理の奥深さに惹かれ、全国の名店を巡り、独自の研究を重ねました。
“自分でも美味しいと思える麻辣(マーラー)”を追い求めた結果、香りと旨みを大切にしたやさしい中華弁当が誕生。
お子様や辛いものが苦手な方にも、美味しく召し上がっていただける一品です。

こだわり
禁断の技。「冷めても生きている」本格四川弁当。
本来、中華料理人にとって“冷ました料理を出す”のはご法度。
特に麻婆豆腐や炒飯のような料理は、熱々でなければ成立しないと考えられています。
熊猫軒では、あえてその常識に挑戦。独自の調理法により、冷めても香り立ち、味の輪郭が崩れない中華弁当を実現しました。
そして何より、私たちが目指すのは「最後にお食事いただいても、恥じないお弁当」。
一つひとつにまごころを込めて、丁寧に仕上げています。

【熊猫弁当】
芸能人も認めた味。熊猫弁当。現場で愛される“忘れられない弁当”
熊猫軒はテレビ番組や雑誌など、各種メディアでも多数取り上げられ、芸能関係者の方々からも高く評価されています。
ある現場では、「今まで食べた中で一番美味しかった」というお声を頂戴したことも。
気取らず、それでいて奥深い味わいが、ロケ弁・会議用・イベントなど様々なシーンで選ばれ続けています。
リピーターが多いのも、その“確かな満足感”ゆえです。


